電話

070-8528-1298

メール

jun.nousan@gmail.com

営業時間

本編はYouTubeで→お金を稼ぐ

お金を稼ぐと聞くと・・・

 みなさん、お金を稼ぐと聞くとどういった感想を抱くでしょうか。「なんかうさんくさい」「嫌悪感」「よくそんなこと言えるね」などなど。ポジティブよりもネガティブな印象があると思います。確かにネガティブな面が強いかも知れません。詐欺師集団は「お金を簡単に稼ぐため」、強盗は「お金が欲しかった」とニュースで見ると私たちは「お金に執着するとろくなことにならない」と結論づけます。それを踏まえても私はお金を稼ぐと宣言します。

なぜ、お金を稼ぐ必要があるか。

 「農業の地位を向上させたい」という思いがあるからです。現在、農業へ若者を引っ張ろうとするとき「充実した生活が送れる」「田舎でゆったりとした暮らし」「やりがいがある」と抽象的な内容になりがちです。ゼネコンを見てみると「稼げる」「同世代よりもお金持ちになれる」と謳うだけで就活生はそこに応募します。銀行も就活生に対して給料やボーナスを明示しています。このことから、農業は他産業と比較したとき稼げないと証明され、抽象的なポジティブポイントでは就活生が魅力的だと思えないと示唆されています。

 つまり、農業の魅力度を上げるためには何となく良さそうというイメージから具体的な良いポイントを示す必要があり、そのために農業で稼げることを誰かが証明しなければなりません。農業でもゆとりもった生活が出来ると証明されればきっと農業の地位も向上するでしょう。

ちょっと派生して

 なぜ、農業の地位を向上させなければいけないのか。これは太陽光発電に勝たなければいけないからです。太陽光発電の方が楽に収入が得られるし「環境にも良い」と認識されています。私はそれではダメだと考えます。2点の理由からそう考えます。

 まず、1点目は農地は農地として使わないと農業が出来なくなるからです。太陽光発電所を作るためには、砂利を農地に入れます。この過程で農地としての価値を失います。この砂利の量がハンパではないです。下の土が見えないほど入れるため、取り返しがつきません。日本の電気産業が農業を喰ってしまう、それでは日本の食は誰が保証するのでしょうか。

 2点目は太陽光発電所が環境に良いとされている点が間違いだからです。この書き方だと全ての太陽光発電が環境に悪いと捉えられそうですが、屋根の上などの太陽光は環境に良いと私は思います。私が言いたいのは太陽光発電所、通称「メガソーラー」と言われる施設です。山林を切り開いて行う、農地を転用したメガソーラーはハッキリ言って悪です(これ以上は長くなるのでまた後日・・・)。太陽光発電所のデメリットより農業のデメリットの方がはるかに小さく、メリットは大きいと考えています。

おわり

 まずは、太陽光発電よりも農業の方が価値が高いと思ってもらえるようにお金を稼いでいきます。

 

SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘 [ 杉山 大志 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2022/4/17時点)楽天で購入
Mind over Money 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実 [ Claudia Hammond ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2022/4/17時点)楽天で購入

おすすめ記事